
中部大学生のための長期インターン完全ガイド【2026年版】|JobPacker
目次
「中部大学から名古屋のインターンに通うのは大変じゃないか?」「理工系の自分がマーケや営業のインターンで活躍できるのか?」「春日井近辺でも長期インターンはあるの?」——春日井キャンパスに通う中部大学生から、こうした問いをよく聞きます。
「中部大学」は愛知県内有数の大規模総合大学であり、工学部・理工学部・経営情報学部・人文学部など多彩な学部を擁し、在学生数は約1万3,000人を超えます。特に工学系・情報系学部の規模は愛知県内でも屈指で、IT・製造・データサイエンス領域での専門性を持つ学生を多数輩出しています。にもかかわらず、「中部大学生向け長期インターン」の情報はほとんど存在しておらず、名古屋市立大学や南山大学向けの情報と比べて大きく見劣りしているのが現状です。
この記事では、名古屋エリア求人掲載数No.1のインターンマッチングサービス「JobPacker」が、中部大学生が長期インターンを始めるうえで必要な情報を網羅的にまとめます。春日井から名古屋中心部へのアクセス事情、理工系・文系それぞれのおすすめ職種、採用担当者に刺さる志望動機の作り方まで、中部大学生専用ガイドとして解説します。
中部大学生と長期インターンの現状 — 約60%が未着手の実態と機会 春日井から名古屋中心部へのアクセス — 通勤・通学ルートと所要時間 中部大学生におすすめの職種6選 — 理工系・文系別のマッチング 中部大学生が採用される志望動機・アピール法 — 「理工系スキル」の言語化 よくある質問Q&A 7選 — 通学・単位・バイト掛け持ちなど JobPackerおすすめ求人5選 — 名古屋エリアの実際の求人事例 まとめ——理工系の強みをインターンで試そう — 今すぐ動くべき理由
1. 中部大学生と長期インターンの現状
中部大学生のインターン参加率はまだ低い
JobPackerが名古屋エリアの登録学生データを分析したところ、中部大学在籍の登録者は増加傾向にあるものの、長期インターン参加経験者の割合は全体の40%程度にとどまっています。残り60%の学生が「長期インターンに興味はあるが始めていない」状態です。その最大の理由として挙がるのが「春日井から名古屋中心部へのアクセスの不安」と「理工系の自分に合う職種がわからない」という2点です。
この2つの不安は、実態を知ることで大半が解消されます。まずアクセスについては後章で詳しく扱いますが、春日井から名古屋市内の主要ビジネスエリア(栄・伏見・名古屋駅周辺)は最短40〜50分でアクセスでき、週2〜3日の稼働であれば学業との両立は十分に可能です。
長期インターン未経験が多い分、ライバルも少ない
中部大学生の間でまだ長期インターン参加率が低いということは、裏を返せば「今始めれば周囲に差をつけられる」ということでもあります。就職活動において「長期インターン経験があるか否か」は企業の見る目を大きく変える要素であり、ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)として長期インターンを語れる学生は、アルバイト経験しか語れない学生よりも圧倒的に有利です。
特に理工系の大学院進学を考えている学生も、修士1年の就職活動で「学部時代に長期インターン経験がある」というアドバンテージは非常に大きく、メーカー系SIer・コンサル・DXベンダーなどの第一志望層からの評価が格段に高まります。早く始めるほど積める経験の総量が増え、就活での選択肢が広がります。
中部大学が持つ「理工系強み」はインターンで最大化できる
中部大学の大きな特徴は、工学部・理工学部・情報学部系の学生が多いことです。これはインターン選びにおいて非常に有利に働きます。IT系・製造業DX系・データ分析系の求人では、「理工系の素養がある学生」が明示的に優遇されるケースが増えており、文系学生が大多数の中でひとりだけ理工系という差別化ポイントが生まれます。
文系学部(人文・経営情報学部)の学生も、理工系の多いキャンパス環境で身につけた「論理的な思考の素地」を活かせるインターン職種は多くあります。マーケティング分析・営業・HRといった職種では、理工系特有の数値感覚と文系の対人能力を両立している中部大学生は高く評価されます。名古屋エリア全体のインターン事情については名古屋の長期インターン完全ガイドも合わせて参考にしてください。
2. 春日井から名古屋中心部へのアクセス
基本ルート:JR中央線で名古屋駅まで直通
中部大学のメインキャンパスは愛知県春日井市松本町にあり、最寄り駅はJR中央線「神領駅」(徒歩約15分)またはスクールバス利用で勝川駅・高蔵寺駅からアクセスする形が一般的です。
勝川駅からJR中央線で名古屋駅まで所要時間は約25〜30分、高蔵寺駅からは約35〜40分です。名古屋駅に着けば、地下鉄東山線・桜通線・名城線を経由して栄・伏見・丸の内・金山などの主要ビジネスエリアに15〜20分以内で到達できます。
キャンパスから名古屋市内の主要インターン先まで、ドアツードアで最短50〜60分というのが現実的なラインです。週2日、1日5〜6時間のインターン稼働であれば、この通勤時間は十分に許容範囲といえます。
名古屋市内エリア別の所要時間目安
名古屋駅エリアへは乗り換えなし・最短25〜30分(勝川駅利用の場合)で到達できます。就職・転職系や大手企業の名古屋オフィスはこのエリアに集中しています。
栄エリアへは名古屋駅から地下鉄東山線で約5分、合計30〜40分が目安です。WebマーケティングやIT系のスタートアップが多く、インターン求人の絶対数もこのエリアが最多です。
矢場町・久屋大通エリアへは栄から地下鉄名城線で1〜2駅、合計35〜45分です。HRスタートアップやコンテンツ系企業のインターン求人が多いエリアです。
金山・東別院エリアへは名古屋駅から地下鉄名城線で3〜5分、合計30〜40分です。製造業DX系やエンジニア系の求人が点在しています。
インターン稼働時間とスケジュールの組み方
中部大学の講義は月〜金の日中に集中しているケースが多く、週2〜3日の空きコマを活用したインターンが現実的です。1・3時限目(9:00〜12:30)に講義が集中する曜日を避け、2・4・5時限目が空いている曜日や、講義のない曜日をインターン稼働日に設定するのが効率的です。
JobPackerに掲載されている求人の75%以上は「週2日から相談可」「勤務時間は応相談」と明記されており、大学の時間割に合わせたシフト設定に柔軟に対応してもらえます。
また、JR中央線の勝川〜名古屋間は日中の空き時間帯であれば座席を確保しやすく、通勤時間を使って課題や事前調査を進める学生も多くいます。「通勤時間=移動だけの時間」として捉えるのではなく、「集中して作業できる往復50〜60分」として活用する習慣を身につけると、学業との両立がより現実的になります。春日井在住でない学生(下宿・一人暮らし)も、キャンパス最寄り駅から名古屋へのアクセスルートは同様のため、春日井市内かどうかにかかわらず同条件でインターンに参加できます。
3. 中部大学生におすすめの職種6選
エンジニア・IT開発補助(理工系学部向け)
マッチング度:理工学部・情報学部 ★★★★★ / 文系学部 ★★
プログラミングやシステム設計の授業を履修している、あるいは独学でコードを書いた経験がある学生には、エンジニアインターンが最も直結するキャリア投資です。Webアプリケーションの機能追加・バグ修正、スマートフォンアプリの実装補助、社内ツールの自動化スクリプト作成などが主な業務です。
学校で学ぶC言語・Python・Javaの知識がそのまま現場で活かせるケースも多く、「授業で教わった内容を実際のプロダクトに使う」という経験は、技術力と自信を大幅に高めます。時給1,200〜1,600円と他職種より高めの設定が多く、卒業後のエンジニア就職にも直結します。
求人例:名古屋駅エリアのWeb系スタートアップ。SaaSプロダクトのフロントエンド改修補助(React/TypeScript)。時給1,300〜1,600円・週2日から。「情報系の授業でPythonかJavaを学んでいれば歓迎」と明記。
データ分析・マーケティングリサーチ(理工・経営情報向け)
マッチング度:理工学部・経営情報学部 ★★★★★ / 文系学部 ★★★
Excelやスプレッドシートで統計処理ができる、あるいはPythonやRを授業で触ったことがある中部大学生には、データ分析・マーケティングリサーチ系のインターンが高く評価されます。Google Analytics(GA4)を使ったWebサイトのアクセス解析、A/Bテストの設計と結果集計、顧客アンケートデータのクレンジング・可視化などが主な業務です。
「データを見て意思決定に繋げる」という仕事の面白さを実務で体験できる職種であり、コンサル・マーケ・事業企画など幅広いキャリアに繋がります。理工系の「数字への強さ」を最大限に活かせる職種です。
求人例:伏見エリアのデジタルマーケティング会社。GA4・Looker Studioを使った顧客サイトのアクセス解析補助。時給1,200〜1,400円・週2日から。「統計学やデータ分析の基礎知識があれば未経験でも歓迎」と明記。
Webマーケティング・SEO・SNS運用(全学部向け)
マッチング度:全学部 ★★★★
ブログやSNSを日常的に使っている、文章を書くことが苦ではない、Excelで簡単な集計ができるという条件を満たす学生であれば、専門スキルゼロでも始められる職種です。SEO記事の執筆・編集、InstagramやX(Twitter)の投稿作成・スケジュール管理、Web広告(Google広告・Meta広告)の運用補助などが主な業務です。
理工系学生が取り組む場合、「ロジカルに読者の検索意図を分析してコンテンツを作る」というアプローチが得意なため、文系学生よりも高いパフォーマンスを出すケースがあります。時給1,100〜1,400円・週2日から始められる求人が多く、学業との両立がしやすい職種です。
求人例:栄エリアのWebコンテンツ制作会社。クライアント企業のオウンドメディア向けSEO記事執筆・GA4分析補助。時給1,100〜1,300円・週2日から。「Wordが使える・ネット検索が得意な学生歓迎」と明記。
営業・インサイドセールス(全学部向け)
マッチング度:全学部 ★★★
電話・メール・Zoomによる非対面営業(インサイドセールス)は、コミュニケーション力と粘り強さがあれば専門知識ゼロでも始められます。法人向けSaaS・クラウドサービス・採用支援ツールを扱う企業が多く、最初の2週間は先輩の商談動画を見ながらロールプレイングを繰り返す研修期間が設けられているため、「営業未経験・電話が苦手」という状態からでも段階的に慣れられます。
就活の場で「インターンで月△件のアポを獲得した」という数値実績を語れるのは、採用担当に強い印象を残します。数字で語れるガクチカを早期に手に入れたい学生に向いています。
求人例:久屋大通エリアのSaaSスタートアップ。中小企業向けクラウドサービスのインサイドセールス。時給1,300〜1,500円・週3日から。入社後2週間のロールプレイング研修あり。「体力・粘り強さに自信がある学生を優遇」と記載。
HR・採用・人事アシスタント(全学部向け)
マッチング度:全学部 ★★★
就職活動を近い将来に控えている学生にとって、「採用する側」の視点を早期に得られるのがHRインターンの最大のメリットです。求人票の作成補助、採用広報コンテンツの執筆、会社説明会・インターン説明会の運営補助などが主な業務です。専門知識は一切不要で、「就活生としての生の目線を持っている」こと自体が採用企業に価値として評価されます。
インターン終了後に継続してアルバイトや正社員として採用されるケースも多く、「インターン→内定」という最短ルートを辿る可能性が高い職種でもあります。
求人例:矢場町エリアのHRスタートアップ。就活生向けコンテンツ執筆・企業説明会の運営補助。時給1,100〜1,300円・週2日から。「就活準備中の学生を積極採用」と記載。
コンテンツ制作・ライター(全学部向け)
マッチング度:全学部 ★★★
ブログやnoteを書いた経験がある、文章を書くことが好きという学生に向いています。企業のオウンドメディア向けSEO記事の執筆・編集補助、メルマガ・SNS投稿文の作成、プレスリリースの草稿作成などが主な業務です。理工系学生が取り組む場合、技術系コンテンツ(IT・製造・DX分野)の執筆でエンジニア系メディアに強い即戦力として評価されることがあります。
ポートフォリオ(執筆実績ファイル)を積み上げやすく、卒業後にフリーランスのライターやコンテンツマーケターとして独立する際の基礎を作れる職種です。
求人例:伏見エリアのWebメディア運営会社。テック系・ビジネス系記事の執筆補助。時給1,100〜1,300円・週2日から。「IT・製造業の知識がある理工系学生を特に歓迎」と記載。
4. 中部大学生が採用される志望動機・アピール法
理工系スキルを「翻訳」して伝える
中部大学の理工系学生が長期インターンの応募書類や面接で犯しやすいミスのひとつが、「技術的な専門用語をそのまま使ってしまう」ことです。採用担当者がエンジニア出身でない場合、「Pythonでスクレイピングができます」「C++でアルゴリズムを実装しました」という説明は響きません。技術力を持っている事実を、「何ができるようになるか」という価値に翻訳して伝えることが重要です。
例えば「Pythonでスクレイピングができる」は「大量のWebデータを自動収集して分析できるため、市場調査や競合リサーチを短時間で実行できます」と表現すると、マーケ系・コンサル系企業の採用担当に刺さる説明になります。「C++でアルゴリズムを実装した」は「計算効率を考えながら問題解決する思考が身についています」と語ると、職種を問わず評価されます。
「なぜこの職種か」を理工系の原体験から語る
採用担当者が未経験の学生に最も期待するのは、「業種・職種への本気の興味」です。理工系学生の場合、この興味の根拠を日常の研究・授業・個人プロジェクトに結びつけて語れると非常に説得力が増します。
「統計学の授業でデータ分析の面白さに気づき、実際のビジネスデータで試してみたくてマーケ系インターンに応募した」「情報工学の課題でWebアプリを作ったとき、ユーザーに使ってもらえる喜びを感じて、プロダクト開発のインターンに興味を持った」——こうした具体的な原体験が志望動機の核になります。
中部大学生が使える「強み」の言語化
理工系学生に特有の強みは、ロジカルシンキング・数値への強さ・仮説検証思考の3つです。これを仕事の場でどう活かせるかを言語化することが、採用担当への最大のアピールになります。
ロジカルシンキング:「工学系の課題では仕様→設計→実装→テストの流れで問題を解くことが身についており、業務でも同様のアプローチで課題を分解して対処できます」という形で表現できます。文系学生が多いインターンの場で、この思考パターンは際立った差別化要素になります。
数値への強さ:「結果を数字で測ることへの抵抗がない。むしろ数字がないと評価できないと感じる」という感覚は、マーケ・営業・データ分析など成果指標を重視するすべての職種で高く評価されます。
仮説検証思考:実験レポートや卒業研究を通じて身につけた「仮説を立てて→検証して→考察する」思考プロセスは、業種を問わずビジネスの現場で活きます。
志望動機の書き方や例文については、長期インターンの志望動機の書き方【例文15選】でさらに詳しく解説しています。理工系学生向けの例文パターンも参考にしてください。
5. よくある質問Q&A 7選
Q1. 春日井から名古屋中心部まで通うのは正直きつくないですか?
現実的にきついかどうかは「稼働日数」と「勤務時間帯」次第です。週2日・1日4〜5時間の稼働であれば、ドアツードア50〜60分の通勤は慣れてしまえば十分こなせます。授業の少ない曜日に合わせてインターンの稼働日を設定すると、通学とインターンを同日にまとめられて移動の無駄がなくなります。また、JR中央線は空いている時間帯であれば座って勉強・課題をこなせるため、通勤時間を有効活用している先輩も多くいます。
Q2. 春日井周辺のインターン求人はありますか?
JobPackerの求人は名古屋市内(栄・伏見・名古屋駅・金山エリア)への集中度が高く、春日井市内に拠点を置くインターン求人は現状ほとんどありません。春日井市は製造業・住宅メーカー系の地場企業が多い地域ですが、学生向けの長期インターンを受け入れている企業はまだ少ない段階です。名古屋中心部での稼働が基本となります。
Q3. 理工系の自分がマーケや営業のインターンで活躍できますか?
十分に活躍できます。むしろ文系学生が多いマーケ・営業系のインターンに理工系学生が入ると、「数字への強さ」「仮説検証の思考」が際立ちます。データを見て施策を考えるマーケ業務、数値目標を追う営業業務では、この特性が大きな強みになります。技術的なスキルをそのまま活かすというより、「理工系の思考法を非技術職で使う」というアプローチが有効です。
Q4. 研究室やゼミが忙しくても続けられますか?
ゼミ・研究室の繁忙期(学会前・卒論前)とインターンのスケジュールが重なった場合の対処は、入社前に企業側と明確に合意しておくことが重要です。多くのインターン先は、学業の都合によるシフト調整に柔軟に対応しており、「学会の1ヶ月前は稼働を週1日に減らす」といった相談が通るケースも多いです。応募時・面接時に「研究発表前後は稼働を減らす可能性がある」と正直に伝えておくと安心です。
Q5. 就活とインターンを並行するのはきつくないですか?
大学3年生の夏〜秋に本格化する就活本番とインターンを完全に並行するのは確かにタフです。ただし一般的なインターンの稼働日は週2〜3日であるため、週4〜5日でアルバイトするより時間的な余裕がある学生も多くいます。就活が本格化するタイミングに合わせてインターンの稼働を一時的に落とす交渉をするか、またはインターン先から直接内定が出るケースもあることを考えると、トータルでは並行するメリットの方が大きいです。
Q6. 長期インターンの給与はアルバイトより低いのですか?
JobPackerに掲載されている名古屋エリアの長期インターン求人の平均時給は1,200〜1,400円程度で、コンビニ・飲食系アルバイトの相場(900〜1,100円)より高めに設定されています。特にエンジニア系・データ分析系のインターンは時給1,400〜1,800円の求人も存在し、アルバイトより収入が高くなるケースもあります。ただし月あたりの稼働時間がアルバイトより少ないため、月収はアルバイトより低くなる場合もあります。収入よりも経験・スキル・キャリアへの投資として捉えるのが長期インターンの本質的な価値です。
Q7. インターン経験は就職活動でどれほど有利になりますか?
JobPackerが支援した先輩学生の事例を見ると、長期インターン経験者は就職活動の書類選考通過率・一次面接通過率がともに未経験者より明らかに高い傾向があります。特に「具体的な数値で語れるガクチカ」(例:「3ヶ月で担当したSEO記事の月間PVを0から8,000に伸ばした」「インターンで50件のアポを獲得した」)は、採用担当の記憶に残る強いエピソードになります。また、インターン先の社員・先輩からのOB紹介ルートが開けるため、就活の情報収集・企業研究においても有利に動けます。
面接対策については長期インターン面接対策完全ガイド【頻出質問TOP10と回答例】で詳しく解説しています。
6. JobPackerおすすめ求人5選
【求人1:Webエンジニアインターン(名古屋駅エリア)】
名古屋駅から徒歩8分のオフィスに入居するWeb系スタートアップ。企業向けSaaSプロダクトの機能追加・バグ修正を担当します。主な使用技術はPython・React・TypeScriptで、情報系の授業でPythonやJavaScriptを学んでいる中部大学生に最適です。コードレビューの文化が根付いており、先輩エンジニアが丁寧にフィードバックしてくれる環境です。時給1,400〜1,700円・週2日から。「実務でコードを書いた経験がゼロでも、授業でプログラミング基礎を学んでいれば歓迎」と明記。就活での技術力アピールに直結する求人です。
詳細・エントリーはこちら: Webエンジニアインターン(名古屋)
【求人2:データ分析・マーケティングリサーチ補助(栄エリア)】
栄駅から徒歩6分のデジタルマーケティング会社。クライアント企業のWebサイトアクセスデータ(GA4)の解析補助、競合調査のためのデータ収集・整理、月次レポート作成が主な業務です。PythonやExcelで基本的なデータ集計ができる学生を優遇しており、中部大学の理工学部・経営情報学部の学生に特にマッチします。時給1,200〜1,500円・週2日から。「数字やデータを扱うことが好きな学生を歓迎。授業でPythonや統計を学んでいれば尚可」と記載。コンサル・データサイエンス志望のキャリアにも繋がります。
詳細・エントリーはこちら: データ分析・マーケティングリサーチインターン(名古屋)
【求人3:Webマーケ・SEOライター(伏見エリア)】
伏見駅から徒歩4分のWebコンテンツ会社。技術系・ビジネス系メディアのSEO記事執筆・編集補助が主な業務で、IT・製造・DX分野の記事を担当する際に「理工系の知識がある学生」が特に歓迎されます。文章を書くことが好きで、ネット検索・情報収集が得意な学生であれば、ライティング経験ゼロでも入社後の研修で基礎から学べます。時給1,100〜1,350円・週2日から。担当した記事のPV数を毎月フィードバックしてもらえるため、「書いた記事が読まれる」手応えを感じながら成長できます。
詳細・エントリーはこちら: Webマーケ・SEOライターインターン(名古屋)
【求人4:インサイドセールス補助(名古屋駅エリア)】
名古屋駅近くの高層ビルに入居するHRテック系スタートアップ。採用支援ツールの新規顧客開拓チームに加わり、架電・メール・オンライン商談によるアポイント獲得を担当します。入社後2週間は先輩の商談録音を聞いたりロールプレイングを繰り返す研修期間が設けられており、営業経験ゼロでも確実に慣れられる環境です。「論理的に話せる学生が欲しい」というオーダーが強く、理工系学生の論理的コミュニケーション力が評価されやすい求人です。時給1,300〜1,600円・週3日から。就活のガクチカとして数値実績を積みたい学生に最適です。
詳細・エントリーはこちら: インサイドセールスインターン(名古屋)
【求人5:HR・採用広報アシスタント(矢場町エリア)】
矢場町駅近くのHRスタートアップ。就活生向けコンテンツの企画・執筆、企業説明会の運営補助が主な業務です。「就活生としての生の視点を持つ学生が欲しい」というスタンスのため、採用人事の専門知識は一切不要です。自分が就活準備中にインターンに参加することで、採用する側の論理を早期に理解でき、自分自身の就活にも大きく役立ちます。時給1,100〜1,300円・週2日から。インターン終了後に継続して働くケースや、就職先として内定をもらうケースも複数あります。
詳細・エントリーはこちら: HR・採用広報アシスタントインターン(名古屋)
7. まとめ——理工系の強みをインターンで試そう
「春日井から遠い」「理工系だから合わない」はどちらも思い込み
この記事を通じて明確にしたかったことは2点です。ひとつは「春日井から名古屋中心部へのアクセスは週2〜3日の稼働なら十分こなせる」こと、もうひとつは「理工系の素養は業種を問わず長期インターンで強みになる」ということです。
JR中央線で名古屋駅まで最短25〜30分、栄や伏見まで40〜50分というアクセス環境は、インターン先として名古屋市内を選ぶのに十分な条件です。週2日・1日4〜5時間の稼働で3ヶ月続ければ、実質100時間以上の実務経験が積めます。
中部大学生が今すぐ始めるべき理由
中部大学生の長期インターン参加率がまだ低いいまは、「始めた者勝ち」のフェーズです。JobPackerに登録している中部大学の先輩学生の多くが、インターン経験を就活のガクチカとして活用し、大手・優良ベンチャーへの就職を実現しています。「スキルが身についてから」「研究が落ち着いてから」と先延ばしにするほど、積める経験の総量が減ります。
JobPackerは名古屋エリア特化のインターンマッチングサービスとして、登録学生4,500名以上・求人450件超・名古屋エリアのインターン求人掲載数No.1を達成しています。掲載企業は全社JobPackerスタッフが直接訪問して品質を確認済みのため、「求人票と実態が違った」というリスクを最小化しています。
今日、最初の一歩を踏み出そう
インターンへの不安は、始める前が最も大きく、始めた後は驚くほど小さくなります。「思ったより何とかなった」という声は、中部大学生の先輩インターン生から何度も聞いてきました。
まずJobPackerに無料登録して、エンジニア・データ分析・マーケティングなど興味のある職種で検索し、気になる求人に「話を聞いてみる」ボタンでコンタクトするだけでOKです。
志望動機の書き方は長期インターンの志望動機の書き方【例文15選】で、面接対策は長期インターン面接対策完全ガイド【頻出質問TOP10と回答例】で、名古屋エリアのインターン全体像は名古屋の長期インターン完全ガイドで詳しく解説しています。中部大学生の皆さんの最初の一歩を、JobPackerが全力でサポートします。
中部大学で培った理工系の専門知識と実験・研究で鍛えた論理的思考力は、長期インターンの現場でも必ず活きます。JobPackerは名古屋エリアのインターン求人No.1として、中部大学生が春日井から通いやすい求人を厳選して紹介します。無料登録後すぐにJobPackerのカウンセラーに相談でき、自分に合った最初の一社を見つけるまでの全工程をサポートします。まず今日、一歩を踏み出しましょう。
この記事の執筆者

石丸 莞那(いしまる かんな)
関西学院大学 文学部卒業。大学在学中から長期インターンでライターとして活動し、就活・インターンメディアでの執筆経験を積む。学生目線のインターン・就職情報を得意とし、名古屋エリアの長期インターン情報を中心に執筆。