学生インタビュー第1弾!
記念すべき第1回目はアルファス株式会社で長期インターンをしている、名古屋大学 情報学部の弓達(ゆだて)くんにお話を伺いました。
別の企業での長期インターンや学生団体での活動を経た彼が感じる、長期インターンの魅力やインターン先の決め手など赤裸々に語ってくれました!
ーーまずは、今の仕事内容について教えてください。
弓達くん:
アルファスさんで新卒採用のマーケティングをしてます。具体的には、どういう学生にどのようにアプローチするかを考えてます。まずはペルソナを設計して、どういう課題を持っているのかを定義して…っていう感じで!
今は学生団体や、早期に就活を始めている優秀な学生層に対して、実際にインタビューして話を聞きながらどういう人が一番ペルソナに近く、アプローチしていくのが良さそうか模索している段階です。
ーーなるほど。採用計画は会社の方で決められているんですか?
弓達くん:
そうですね、どのレイヤーに何人ほしいかとか大枠は決まってます。僕は11月に入社したんですが、そこから2ヶ月間は人事担当の岩月さんと戦略決めをして、1月からはそれを実行に移してます!
ーー良いですね!今の業務はどんなことにやりがいを感じてますか?
弓達くん:
1月からやってた戦略作りの部分でいうと、僕はそれまでマーケティングに関わったことがなかったので、ペルソナの決め方をはじめ、いろんなフレームワークを学ぶところから始めたんです。そのフレームワークをインプットをして、うまく使いながら戦略を立てていくのは初めての経験だったのですごく面白かったです。
それだけじゃなくて、インプット→アウトプットを繰り返して、それを資料に落として…っていう作業は、今まで学生団体でやっていたこととは求められるクオリティが全然違っていたので、社会人の目線からフィードバックをもらってより良いものを作ることにすごくやりがいを感じました。それまで「実行して終わり」だったのが、強い人の意見をもらってさらに成長できるっていうのが嬉しいですね。
ーーそうなんですね!逆に難しいと感じること、辛いと感じることはありますか?
弓達くん:
そうですね…資料作りでフィードバックをもらったときに足りてない部分に気付かされたりはしますけど、それも楽しいっていう気持ちの方が強いですね。ダメなところはどう変えていけば良いかって考えることができて、成長できるので!たぶんフィードバックをもらってへこむよりは、そこから成長しようって思える人の方が長期インターンに向いているというか、楽しめる環境だろうなって思います。
難しいところで言うと、フレームワークを使うときですかね。戦略を考えたり資料を整理したりするときに、やっぱり自分の経験のなさっていうのは課題で、周りとの差を感じました…。ただ、その差を埋めて、なんなら**追い越してやろう!**と思ってやってるのでそれが楽しいです!(笑)
ーーすばらしいですね!(笑)そうやって仕事をしていく中で、自分が成長したなと感じる点はありますか?
弓達くん:
まず、スキル的な部分は大きいです。同じ話になっちゃうんですけど、やっぱりフィードバックをもらいながらできるので知識や経験がどんどん溜まって、めちゃくちゃ成長できてる感覚があります。
あとは、物事の見え方が少し変わったかなと感じてます。社会人視点が身についたというか。今までは学生視点でいろんな物事を見てたんですけど、就活に関しても自分が新卒採用する側に立ってみたからこそ分かることがあったり、マーケターになったから、ものを売る側の視点を知ることができて、成長したなって思います。最近就活を始めたんですけど、企業がどんな意図でイベントに参加してるかとか、どういう人を求めているかも少しわかるような気がします。本当のところはわかんないですけどね。(笑)
ーーそれはめちゃくちゃ良いですね!そもそもどうして長期インターンを始めようと思ったんですか?
弓達くん:
1つ目は社会人の視点でフィードバックをもらえる環境にいたいと思ったからです。TEDxっていう学生団体に所属して活動をする中で、自分がただ本を読んでアウトプットしてるだけだと物足りないと感じてて、ほんとにこれでいいのかな? と思ってたんです。なのでそれに対してフィードバックをもらえる環境を探してました。実際アルファスさんにはTEDxのことも相談もできているので、まさにマッチしている環境だなと感じてます。
2つ目は、チームで動くことに対する適正がどれくらいあるか知りたかったからです。もともと学生団体の経験などからチームが向いているとは思ってたんですけど、今まで所属してたのは利益を求める団体ではなかったんですよね。だからそれが利益を求める団体になったときはどうなんだ?自分は楽しめるのか?って思って、それを確かめるために参加しました。
ーーその上で長期インターン先にアルファスさんを選んだのはどうしてですか?
弓達くん:
アルファスさんの“Win for All”という考えがすごく自分の価値観に合ってたからです。1年生のときにTEDxで営業を担当していたんですけど、最初はすごく緊張してて、相手のメリットを考えず自分たちのことばかり考えてプレゼンをしちゃったんです。そしたら案の定断られて…。それが一つ挫折経験になってて、そのときに相手の利益もちゃんと考える必要があるんだなと思ったんです。そこから自分が関わる全ての人が幸せになるような考え方をすることが大事なんだと思うようになりました。だからアルファスさんの“Win for All”を見て**「これだ!この価値観だ!」**って感じたんですよね。
正直アルファスさんの事業にそんなに興味があったわけではないんですけど、この理念のもとであれば自分のやりたいことができそうだなと思ったんです。
ーーそうなんですね。長期インターンをする中で感じたアルファスさんの魅力はどんなところですか?
弓達くん:
理念を大事にしているところですね。田中社長が理念ベースで動いているのが話していても、実際に仕事内容を見ていても感じるんです。ミーティングの中でも「それって理念に沿ってなくない?」とか、「どうすればみんながWinになれるか考えよう!」って仰ることが多くて、理念を体現しているのがすごいなと思います。しかも、ただ社長が体現してるだけじゃなくて、それが会社全体に浸透しているんです。
長期インターン先としての魅力は、学びながら働けるところです。僕が前に長期インターンをしていたところは結構丸投げっぽい感じで仕事を任されてたんですけど、アルファスさんでは勉強しながら、フィードバックをもらいながら仕事ができて、研修しながら働けてるような環境が自分には魅力的です。
ーーありがとうございます!最後に、長期インターンを考えている学生にメッセージをお願いします!
弓達くん:
まずは、長期インターン楽しいよ!っていうのと、あなたが「学びたい」「学びながら成長したい」「自分の可能性を広げたい」と思っているのであれば、やっぱりバイトよりも長期インターンの方がいいと思うので、ぜひやってみてください! 少なくとも僕は楽しいです!!
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