

【生成AI・LLM開発】Claude・ChatGPTなどの最新技術に触れられる、AIエージェント開発インターン
AIエージェント開発エンジニア
六番町駅から徒歩7分
メーカー
- 週10時間以下でも可
- 1・2年生も歓迎
- 英語力が身につく
仕事の概要
生成AIが当たり前になったこれからの時代、エンジニアに本当に求められるのは「AIをただ使う」ことではなく、「何をAIに任せ、何を確実な手順で処理するか」を設計できる力です。このプロジェクトでは、企業の本番業務を対象にした開発を通じて、その力を実践的に身につけられます。 授業の課題でも、架空のデータでもありません。実際に企業で使われている、面倒な作業を丸ごとなくすAIエージェントを、本番プロジェクトとして最初から開発できます。今の生成AIブームでは「とりあえず全部AIに任せる」という発想になりがちですが、実際の現場ではAIに何でも投げるやり方は精度・コスト・処理速度のいずれの面でも通用しません。判断が必要なところだけAIに任せて、決まった手順で済むところはプログラム(RPA)で確実に処理する、という「使い分け」の設計力こそが、これからのエンジニアに本当に求められるスキルです。このプロジェクトでは、その設計判断を最初から最後まで自分の手で経験できます。 対象となるのは、愛知電線株式会社の実際の受注・出荷業務です。日々発生する受注書類・データの転記作業を、AIエージェントによってどこまで自動化できるかを、企画・検証・実装・改善のすべての工程で担当します。用意されたお題をこなすだけの課題形式ではなく、「今この業務のどこにボトルネックがあり、AIとルールベースをどう組み合わせれば解決できるか」を自分たちで考えるところから始まります。 <1ヶ月目:何をAIに任せ、何をルールで処理するかを自分の手で見極める> ・実際の受注書類・データのサンプルを使い、Claude・ChatGPTに読み取らせて精度を検証 ・「ここはAIの判断が必要」「ここは決まった手順で済む」を切り分け、ルールベース処理(RPA)で自動化できる部分を洗い出す ・検証結果をもとに、どこまでを自動化の対象にするか、実現性の見極めをチームで議論する 最初から成果を求められるのではなく、「何ができるか」を一緒に見極めるところからスタートします。この見極めの段階を丁寧に踏むことが、後工程での手戻りを防ぎ、現場で本当に使われる仕組みにつながります。 <2〜6ヶ月目:自分が実装したものが、実際の現場で動く> ・LLMによる読み取り・判断部分と、Pythonで組むルールベース処理(RPA)を組み合わせた自動化エージェントの実装 ・LangGraph等のワークフロー自動化フレームワークで、AI判断とルール処理を一連の流れにまとめる ・精度検証・評価を重ねながら、現場担当者が実際に使えるレベルに仕上げる ・実装したエージェントを現場担当者に実際に触ってもらい、フィードバックを受けて改善を繰り返す 「作って終わり」ではなく、自分が実装した仕組みが本当に人の役に立つところまで見届けられるのが、この経験の一番の価値です。学生インターンにありがちな「作って評価だけされて終わり」の経験とは一線を画す、実運用まで踏み込んだプロジェクトです。 <チームの特徴> ・生成AI開発の実務経験豊富なエンジニアと近い距離で、疑問をすぐ相談できる ・少数精鋭でスピード感があり、裁量を持って手を動かせる ・企業の本番業務データという、責任のあるテーマに挑戦できる ・週次のミーティングで進捗・課題を共有し、行き詰まったときも一人で抱え込まない体制 <募集背景> 創業1925年——101年たった今も、新しい挑戦を続ける会社です。現場メンバーの平均年齢は37歳と若く、この101年目の新プロジェクトに、体制拡大に伴って一緒に開発を進める仲間を募集しています。生成AI・LLMの活用がどの企業でも当たり前になりつつある一方、「現場で本当に使える形」まで仕上げられる人材はまだ多くありません。この経験を通じて、そうした人材への第一歩を踏み出したい方をお待ちしています。
1
実際の受注書類・データのサンプルで、Claude・ChatGPTによる読み取り精度を検証
2
AI判断が必要な部分とルール処理で済む部分を切り分け、RPA化できる範囲を洗い出す
3
LLM判断とPythonでのルールベース処理(RPA)を組み合わせたエージェントを実装
4
LangGraph等のフレームワークでAI判断とルール処理を統合し、現場担当者が実際に使えるところまで仕上げる
募集要項
求めるスキル
レベル2
選考フロー
1
書類選考
2
面談(対面・1回・30分程度)
3
内定
これからのエンジニアに必須となる「AIとルールベースの使い分け設計力」を、企業の本番業務を通じて実践的に身につけられるプロジェクト。Claude・GPTでの構造化抽出やLangGraph等でのワークフロー自動化はその力を支える技術基盤です。
社員メッセージ
「今回のプロジェクトは実際の企業の本番業務が対象です。何でもAIに任せるのではなく、AIとルールベースをどう使い分けるかを一緒に考えながら、自分の実装が本当に人の役に立つ瞬間を体験できます。」(愛知電線 プロジェクト担当エンジニア)


