ウェアラブルデバイス(Fitbit, apple watch等)から収集されるセンサーデータ(日々継続的に記録される心拍数、血中酸素飽和度などのデータ)の解析を実施し、ヘルスケア分野のリサーチへの活用方法を検討します。まず、基本的な集計解析などにより、データの記述・視覚化を中心に行います。その後、必要に応じて機械学習等の手法を調査、適用し、データからの予測やデータ解釈の新たな可能性を探索します。 また、解析の結果得られた知見をどうビジネスに応用するかという企画の部分も、ご興味のある方には積極的にお任せします。最終的にはプロジェクト全体を、学生の皆さんのチームで担っていただきたいと考えています。 これらの業務を通じて、今後多種多様な分野で発展・利活用が進むウェアラブルデバイスデータの解析やリサーチの考え方の基礎を理解・経験することができ、ご自身のキャリアにも活かせる可能性があると思います。