”ライター”というと先入観から「ブログのように長い文章を作成する人材」と思ってしまいますが、弊社の場合はライターに幅広く案件に関わって頂きたいと考えています。たとえば、文字量別に”少”, “中”, “多”の3つ分けた場合、以下のイメージです。 ・少:提案書やメインビジュアルに入るキャッチコピー/サイトのタイトル考案 ・中:サービス内容などの説明文/コンセプトシート作成 ・多:ブログ記事/分析結果の説明+総評 またライターに1つの案件のライティングを全てお願いするケースは非常に稀で、ほとんどがスポットで対応して頂くことになります。つまり、ライターが固定の案件を受け持つことはほとんどなく、様々な案件を受け持ちます。ちなみに弊社には”営業”, “ディレクター”, “デザイナー”, “プログラマー”, “マーケッター”など様々な職種の人間がいます。ライターだけが全ての職種の人と関わる可能性があり、刺激的な体験ができるかもしれません(デザイナーは●●と考えるのに、プログラマーは▲▲と考える。さらにディレクターは■■と考えて、職種毎にこんなにも考え方が違うのかぁ!という驚きがあるかもしれません)。 一例ですが、参考までに職種別に予想される依頼内容を記載します。 ※下記参照 ・営業の方から「こんな提案書を作成中なんだけど、ここに適したキャッチコピーを考えてくれない?」 マーケッターから「最近、集客を目的にHPをリニューアルしたい!というお客さんが増えてきたんだけど、”集客×HP”をテーマにブログを書いてくれない?」 ディレクターから「HPに●●という商品の説明文を入れたい。●●という商品について情報収集して、ユーザーにとって商品の概要や特徴がイメージできる分かりやすい文章を考えてくれない?」