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南山大学生におすすめの長期インターン5選|先輩の体験談付き【2026年版】​​​​​​​​​​​

目次
  1. 南山大学生が長期インターンを始めるべき5つの理由
  2. 南山大学生の長期インターン事情|JobPackerデータで見るリアル
  3. 南山大学生におすすめの長期インターン5選【職種別】
  4. 南山大学からアクセスが良い勤務エリア
  5. 南山大学の先輩のインターン体験談
  6. 南山大学生のための学業との両立のコツ
  7. 応募から長期インターン開始までの流れ
  8. よくある質問(FAQ)
  9. おすすめの求人をチェック

「南山大学に通いながら長期インターンって始められるの?」「語学力を活かせるインターンってあるの?」——そんな疑問を持つ南山大学生に向けて、南山大生にぴったりの長期インターンの選び方と、おすすめの職種を徹底解説します。

この記事では、名古屋エリア特化のインターンマッチングサービス「JobPacker」が保有する多数の登録学生、豊富な求人の独自データをもとに、南山大学生のリアルなインターン事情をお伝えします。掲載企業は全社スタッフが直接訪問して確認済み。他のサイトにはない、南山大生のための一次情報が満載です。


南山大学生が長期インターンを始めるべき5つの理由

「就活はまだ先だし、今はサークルやバイトで十分」——そう思っている南山大生も多いかもしれません。しかし、長期インターンには大学生活の早い段階で始めるからこそ得られるメリットがあります。ここでは、南山大学生が今すぐ長期インターンを検討すべき5つの理由を紹介します。

南山大学の「語学力」を実務で証明できる

南山大学は外国語学部をはじめ、語学教育に定評があります。TOEICや英検のスコアはもちろんアピール材料になりますが、就活の場で「英語を使ってビジネスに取り組んだ経験」があれば、他の学生との差は歴然です。

名古屋にはグローバル展開するBtoB企業や、海外取引のある商社・メーカーが多く、英語力を活かせるインターンの機会は豊富にあります。長期インターンで実務に使える英語力を身につければ、TOEICのスコア以上の説得力を就活で発揮できます。

名古屋の大学生で長期インターン経験者はまだ少数派

東京の大学生は長期インターン経験者が増えており、ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)としてのインパクトが薄れつつあります。しかし名古屋の大学生で長期インターンを経験している人はまだ少数派です。南山大学の中でも、長期インターンを経験している学生は一部に限られます。

早く実務経験を積むことで、就活市場において圧倒的な差別化が可能です。特に南山大学は総合型選抜やAO入試での入学者も多く、「大学での学びを実践に結びつけた経験」は面接で強力なエピソードになります。

経営学部・総合政策学部の学びを即実践できる

南山大学の経営学部や総合政策学部で学ぶマーケティング、経営戦略、データ分析の知識は、長期インターンの現場でそのまま活きます。授業で学んだフレームワークを実際のビジネスに当てはめて考える経験は、座学だけでは決して得られません。

「授業で学んだ3C分析を、実際にインターン先の事業で使ってみた」——こうした経験があれば、大学での学びがより深くなり、成績にも好影響を与えます。インプットとアウトプットの好循環が生まれるのが、長期インターンの大きな魅力です。

キャンパスから名古屋中心部まで好アクセス

南山大学のキャンパスがある八事・いりなか周辺から、名古屋の長期インターン先が集中する名古屋駅・栄・伏見エリアまでは地下鉄で約20分。東京のように片道1時間以上の通勤が発生しにくく、授業の前後にインターン先へ通うとも十分可能です。

3限目が終わってから夕方まで勤務するあるいは授業のない曜日にまとめて勤務するなど、自分のスケジュールに合わせた柔軟な働き方ができます。

アルバイトよりも「将来に繋がるスキル」が身につく

カフェや塾講師のアルバイトももちろん価値のある経験ですが、長期インターンでは社員と同じレベルのビジネス業務に取り組めます。営業力、マーケティングスキル、プログラミング能力など、社会人になってからも直接活きる専門スキルが身につくのが最大の違いです。

しかも名古屋の長期インターンは有給が主流です。スキルが身につきながらアルバイトと同等以上の給料が得られるため、時間の投資効率は圧倒的に高いと言えます。

南山大学生の長期インターン事情|JobPackerデータで見るリアル

JobPackerの多数の登録学生のデータから、南山大学生のインターン事情を紐解いてみましょう。

南山大学はJobPacker登録者の多くの学生を占める

JobPackerの全登録学生のうち、南山大学の学生は約多く(474名)を占めています。これは名古屋大学(多くの)に次いで2番目に多い割合で、南山大学生の長期インターンへの関心の高さがうかがえます。

名古屋大学: 多くの登録学生

南山大学: 多くの学生

中京大学: 多くの学生

名城大学: 一定数

名古屋市立大学: 4.9%

その他: 52.8%

南山大生に人気の職種は「マーケティング」と「営業」

南山大学生の応募傾向を見ると、マーケティング職と営業職のインターンが特に人気です。これは外国語学部や経営学部の学生が多い南山大学の特色を反映していると言えます。

マーケティング職ではSNS運用やコンテンツ企画、Webマーケティングの求人への応募が多く、営業職では法人営業(BtoB)の求人が人気。語学力やコミュニケーション力を活かしたいという南山大生のニーズと合致しています。

グローバル企業・海外展開企業への関心が高い

南山大学生ならではの特徴として、海外取引のある企業や、グローバル展開を目指すベンチャー企業への関心が高いことが挙げられます。英語を日常的に使う環境や、海外顧客とのやり取りがある企業は南山大学の外国語学部や国際教養学部の学生に特に人気です。

名古屋はトヨタをはじめとする製造業の拠点であり、海外取引を行うBtoB企業や商社が多い地域。語学力を実務で活かしたい南山大生にとって、名古屋の長期インターンは理想的な環境です。


南山大学生におすすめの長期インターン5選【職種別】

南山大学の学部構成や学生の特色を踏まえ、南山大生に特におすすめの長期インターンを職種別に5つ紹介します。JobPackerに掲載されている多数の求人の求人のなかから、南山大生との相性が良い職種をピックアップしました。

グローバル営業・海外事業アシスタント

こんな南山大生におすすめ: 外国語学部・国際教養学部で語学力を活かしたい人

名古屋には海外取引を行うBtoB企業や、海外展開を目指すベンチャー企業が数多くあります。グローバル営業のインターンでは、海外クライアントとのメール対応、英語でのプレゼン資料作成、海外市場の調査などを担当します。

身につくスキル

ビジネス英語(メール・会話・プレゼン) 国際ビジネスマナー 市場調査・分析力 異文化コミュニケーション力

勤務の目安: 週2〜3日、1日5〜6時間。時給1,200〜1,500円

語学の授業で磨いた英語力を、実際のビジネスシーンで使う経験は就活での大きな武器になります。「TOEICスコア」+「英語を使ったビジネス実務の経験」の組み合わせは、企業の採用担当者にとって非常に魅力的な人材像です。

Webマーケティング・SNS運用

こんな南山大生におすすめ: 経営学部でマーケティングを学んでいる人、SNSやデータ分析に興味がある人 WebマーケティングやSNS運用のインターンは、南山大学の経営学部や総合政策学部の学生に特に人気のある職種です。Google Analyticsを使ったデータ分析、SNSアカウントの運用戦略、SEO対策、Web広告の運用など、デジタルマーケティングの実務スキルが身につきます。

身につくスキル

Google Analytics / Search Consoleの活用 SNS運用・コンテンツ企画 SEO・Web広告の基礎知識 データに基づいた意思決定

勤務の目安: 週2〜3日、1日4〜5時間。時給1,100〜1,400円 マーケティングの成果は数字で見えるのが大きな特徴です。「Instagram運用で3ヶ月フォロワーを2倍に伸ばした」「広告運用でCPAを30%改善した」など、就活のガクチカで具体的な数字を語れるのはマーケティングインターンの大きな魅力です。

法人営業(BtoB)

こんな南山大生におすすめ: コミュニケーション力を伸ばしたい人、ビジネスの全体像を掴みたい人 営業インターンは長期インターンのなかでも最も求人数が多い職種のひとつ。法人営業では、企業へのテレアポ、商談への同行、提案資料の作成、顧客管理など、ビジネスの基本スキルが一通り身につきます

身につくスキル

ビジネスコミュニケーション力 提案・プレゼンテーション力 課題発見・解決力 目標管理・自己マネジメント力

勤務の目安: 週2〜3日、1日5〜6時間。時給1,100〜1,500円(+インセンティブの場合あり)

名古屋エリアでは、人材系・IT系・不動産系の企業で特に営業インターンの募集が多い傾向です。南山大学で培った対人スキルやプレゼン力は、営業の現場でそのまま活きます。成果報酬(インセンティブ)制度を導入している企業もあり、頑張り次第で月12万円以上の収入を得ている学生もいます。

企画・新規事業アシスタント

こんな南山大生におすすめ: 総合政策学部で政策立案を学んでいる人、「自分でビジネスを考える力」を身につけたい人 名古屋のベンチャー企業やスタートアップでは、新規事業の立ち上げや企画立案に携われるインターンを募集していることがあります。市場調査、ビジネスモデルの設計、サービス企画、イベントの企画運営など、ゼロからイチを生み出す経験が積めます。

身につくスキル

論理的思考力・企画力 市場調査・競合分析 プロジェクトマネジメント ビジネスモデルの理解

勤務の目安: 週2〜3日、1日5〜6時間。時給1,100〜1,400円 東京の大手企業ではインターン生が何十人もいて、任される範囲が限定的になりがちです。一方、名古屋のベンチャー企業では社長の右腕として経営に近い経験ができるケースも。少数精鋭だからこそ得られる裁量の大きさは、名古屋で長期インターンをする最大のメリットのひとつです。

エンジニア・プログラミング

こんな南山大生におすすめ: 理工学部・情報理工学部の学生プログラミングに興味がある文系学生 Webアプリの開発やシステム開発を実務で経験できるのがエンジニアインターンの魅力です。名古屋は製造業×ITの需要が高く、未経験OKの求人から実務レベルの開発に携われる求人まで幅広く存在します。

身につくスキル

プログラミング言語(Python、JavaScript、PHP等) チーム開発の経験(Git、コードレビュー等) データベース・API設計 実際のユーザー向けプロダクト開発

勤務の目安: 週2〜3日、1日4〜6時間。時給1,200〜1,800円 エンジニアインターンは他の職種と比べて時給が高い傾向にあり、スキルの成長に応じて時給が上がっていく仕組みを導入している企業もあります。文系出身でも、プログラミングスクールや独学で基礎を学んでいれば応募可能な求人もあるので、「理系じゃないから無理」と諦める必要はありません。

南山大学からアクセスが良い勤務エリア

南山大学学生が長期インターンに通う際に気になるのが、キャンパスから通勤時間。ここでは、南山大学から通いやすい主要勤務エリアを紹介します。

名古屋駅エリア(所要時間: 約20分)

南山大学の最寄り駅・いりなか駅(鶴舞線)から、地下鉄鶴舞線で伏見駅乗り換え、東山線で名古屋駅まで約20分。名古屋駅周辺はオフィスが最も集中するエリアで、IT企業やベンチャー企業、人材系企業などが多く集まっています。長期インターンの求人も最も多いエリアです。

栄・伏見エリア(所要時間: 約15分)

いりなか駅から鶴舞線で伏見駅まで約10分、栄駅まで約15分。マーケティング会社や広告代理店、Webサービス企業が多いエリアです。名古屋駅エリアよりも近く、授業の前後に通いやすいのがメリット。3限目が終わってから夕方まで働くスタイルの南山大生も多くいます。

八事・本山エリア(所要時間: 5〜10分)

南山大学のキャンパス周辺にも、長期インターンの求人が存在します。大学からの移動時間が最短で済むため、授業の合間に勤務したい学生にはおすすめのエリアです。教育系やコンサルティング系のオフィスが八事周辺に存在しています。

通勤時間まとめ

名古屋駅: 約20分

栄・伏見: 約10〜15分

八事・本山: 約5〜10分

ポイント: 名古屋エリアの長期インターンは、東京と比べて通勤時間が圧倒的に短いのが特徴です。南山大学からであれば、ほとんどの勤務先に30分以内でアクセスできます。移動時間が短いぶん、学業に充てる時間をしっかり確保できます。


南山大学の先輩のインターン体験談

実際に長期インターンを経験した南山大学の先輩たちの声を紹介します。これから始めようか迷っている方の参考になれば幸いです。

体験談1: 外国語学部3年 Aさん(マーケティングインターン)

Q. インターンを始めたきっかけは?

就活が近づいてきて、「英語が話せます」だけでは差別化にならないと感じたのがきっかけです。英語力を活かしつつ、ビジネスの実務経験を積みたくてJobPackerで探しました。

Q. どんな業務を担当していますか?

海外向けのWebコンテンツ作成と、SNSの英語アカウト運用を担当しいま。英語でブログ記事を書いたり、海外ーザーからのコメントに返信したり。授業で学んだ英語力を実際のビジネスで使えるのがやりがいです。

Q. 学業との両立はどうですか?

週2日、1日5時間のシフトなので問題なく両立できています。テスト前は勤務日数を減らしてもらえるので、成績も落ちていません。むしろ、インターンで集中力がついたおかげで勉強の効率も上がった気がします。

Q. これから始める南山大生にアドバイスは?

迷っているなら早く始めた方がいいです。私は3年から始めましたが、「もっと早くやっておけばよかった」と後悔しています。2年生から始めていたら、もっと深い経験が積めたはずです。

体験談2: 経営学部2年 Bさん(法人営業インターン)

Q. なぜ営業インターンを選びましたか?

経営学部でマーケティングの授業を受けているうちに、「実際に商品を売る現場ではどうなっているんだろう」と興味を持ちました。営業は社会人になっても求められるスキルだと思ったので、学生のうちに経験しておきたかったんです。

Q. 大変だったことは?

最初のテレアポが本当に緊張しました。10件かけて全部断られた日もあります。でも、先輩社員が隣でフィードバックしてくれて、少しずつコツが掴めてきました。初めてアポイントが取れたときの達成感は今でも忘れません。

Q. インターンで変わったことは?

人前で話すことへの抵抗がなくなりました。大学のゼミでのプレゼンも、インターンを始める前とは全然違う自信を持ってできるようになりました。あと、経営学部の授業で出てくるマーケティング理論や顧客心理の話が、実体験と結びつくようになって、授業が格段に面白くなりました。

体験談3: 総合政策学部3年 Cさん(企画・事業開発インターン)

Q. どんなインターンをしていますか?

名古屋のスタートアップで新規事業の企画アシスタントをしています。市場調査をして、競合分析をして、新しいサービスの企画書を作るところまで任せてもらっています。社長と直接ディスカッションできるのが刺激的です。

Q. 南山大学での学びは活きていますか?

総合政策学部で学ぶ課題発見・解決のアプローチは、まさに事業企画の現場で使うスキルそのものです。統計の授業で学んだデータ分析も、市場調査で活きています。正直、授業の課題よりもインターンの業務の方がリアルで面白いです(笑)。

Q. おすすめの始め方は?

まずはJobPackerで気になる求人を3〜5件ブックマークして、比較してみてください。求人情報だけではわからないことも多いので、とりあえず応募して面談で直接聞いてみるのが一番です。私も最初は「自分にできるのかな」と不安でしたが、やってみたら意外となんとかなりますよ。


南山大学生のための学業との両立のコツ

長期インターンに興味はあっても、「学業との両立が不安」という南山大生は多いはず。ここでは、南山大学のカリキュラム特性を踏まえた両立のコツを紹介します。

南山大学の履修スケジュールを味方につける

南山大学はセメスター制を採用しており、前期・後期でカリキュラムが明確に分かれています。この特性を活かして、履修登録の段階でインターンの曜日を確保するのがポイントです。

具体的には、以下のような時間割の組み方がおすすめです。

火・木に授業を集中させ、月・水・金にインターンを入れる 午前中に授業を固め、午後からインターンに通う 授業のない曜日を1日つくり、その日に集中的に勤務する

テスト期間・レポート期間の乗り越え方

南山大学のテスト期間は前期(7月下旬)と後期(1月下旬)の年2回。この期間中は、多くの企業がインターン生の勤務日数調整に理解を示してくれます。

テスト前の両立のコツ

テスト2週間前には上司や先輩に「テスト期間なので勤務を減らしたい」と早めに伝える

テスト期間中は週1日に減らすか、一時的にお休みする

リモートワーク可能な業務があれば、自宅で短時間だけ対応する

JobPackerでは企業訪問時にインターン生への学業配慮体制も確認しているので、掲載企業は基本的にテスト期間中の調整に理解があります。安心して応募してください。

語学系授業の予習復習とインターンの相乗効果

南山大学の外国語学部生は語学の予習復習にかなりの時間を使います。しかし、英語を使うインターンに加ていると、ビジネス英語の実践が予習復習の代わりにる部分もあります。

英語でメールを書く、英語の資料を読む、海外のクライアントと英語で会話する——こうした日常的な英語の実践は、語学力の維持・向上に直結します。インターンでの英語使用を「追加の負担」ではなく「語学学習の一部」と捉えると、気持ちが楽になるはずです。

おすすめの勤務パターン

ライト: 週2日×5時間

スタンダード: 週3日×5時間

しっかり: 週3日×7時間

「まずは週2日からスタートして、慣れてきたら勤務日数を増やす」という段階的なアプローチもおすすめです。いきなりハードなスケジュールを組むのではなく、自分のペースで調整していきましょう。


応募から長期インターン開始までの流れ

「やってみたいけど、何から始めればいいかわからない」という南山大生のために、応募からインターン開始までの流れを5つのステップで解説します。

ステップ1: JobPackerに無料会員登録(約1分)

まずはJobPackerに登録しましょう。登録は約1分で完了します。プロフィール(大学名、学部、学年興味ある職種)を入力するだけでOKです。登録後すぐに多数の求人の求人を閲覧・検索できます。

ステップ2: 求人を検索・比較する

職種、勤務エリア、勤務日数、時給など、自分の希望条件で求人を絞り込みます。気になる求人は3〜5件ブックマークして比較検討するのがおすすめです。1社に絞り込まず、複数の企業を比較することで、自分に本当に合ったインターン先が見つかります。

ステップ3: 気になる企業に応募する

「完璧な自己PRを書かないと」と身構える必要はありません。エントリーシートは簡単な自己紹介と志望動機で十分です。JobPackerの実績データでは、応募から面談に進める確率は約70%。まずは行動することが大切です。

応募時のポイント

「なぜこの企業に興味を持ったのか」を2〜3行で書く 勤務可能な曜日・時間帯を明記する 南山大学で学んでいることと関連づけると好印象

ステップ4: 面談・面接(1〜2回)

書類選考を通過したら、企業との面談に進みます。長期インターンの面接は新卒用よりカジュアルで、「お互いのマッチングを確認する場」という位置づけです。

企業が見ているポイントは主に3つ。

「なぜうちの会社なのか」の明確さ: 「成長したい」だけでなく、「御社の○○に興味があり、××を学びたい」と具体的に伝えましょう

素直さと学ぶ姿勢: 完璧なスキルよりも、教えたことを吸収できる姿勢が評価されます

継続できるか: 「週○日、○ヶ月以上は参加できます」と具体的に伝えると安心してもらえます

JobPackerでは面接対策のサポート(無制限)も無料で受けられるので、面接に不安がある方は事前に相談してみてください。

ステップ5: インターン開始!

合格通知を受けたら、勤務開始日と初日の持ち物・服装を確認して、いよいよインターンスタートです。最初の1〜2週間は業務の説明やOJTが中心で、徐々に実務に携わっていく流れが一般的です。

インターン開始時の心得

◆ 最初の1ヶ月はとにかく「学ぶ姿勢」を見せる ◆ わからないことは遠慮なく質問する ◆ メモを取る習慣をつける ◆ 遅刻や無断欠席は厳禁(社会人としての基本)


よくある質問(FAQ)

Q. 南山大学の1年でも長期インターン参加できますか?

A. もちろん参加できます。 JobPackerの登録学生には1年生も多くいます。早く始めるほど長い期間経験を積むことができ、2年生・3年生になってからは後輩の指導役を任されることもあります。「まだ早いかな」と思う必要はまったくありません。

Q. 文系ですがエンジニアインターンに応募できますか?

A. 応募可能な求人はあります。 「未経験OK」「文系歓迎」と記載された求人であれば、プログラミングの基礎から教えてもらえます。独学やプログラミングスクールで少しでも触れたことがあれば、さらに選択肢が広がります。南山大学の情報系科目を履修していれば、基礎知識として十分です。

Q. 就活が始まったらインターンは辞めないといけませんか?

A. 企業によりますが、就活と並行して続ける学生も多いです。 就活のスケジュールに合わせて勤務日数を減らしたり、一時的に休んだりする調整が可能な企業がほとんどです。むしろ、長期インターンを続けていることで就活の軸が明確になり、面接でのエピソードも常にアップデートできるというメリットがあります。

Q. 長期インターンとサークル・部活は両立できますか?

A. 十分に両立可能です。 週2日からの勤務であれば、サークルや部活の活動日と調整しやすいでしょう。実際に、サークルの幹部を務めながらインターンに通っている南山大学生もいます。大切なのは、自分の優先順位を明確にして、スケジュールを計画的に管理することです。

Q. オンラインで参加できるインターンはありますか?

A. リモートワーク可能な求人も増えています。 特にマーケティング職やエンジニア職では、フルリモートまたはハイブリッド(出社+リモート)の勤務形態を採用している企業があります。JobPackerの求人検索では、リモート可否でフィルタリングすることもできるので、自分の希望に合った勤務形態の求人を探してみてください。

Q. 長期インターンの給料はアルバイトと比べてどうですか?

A. 同等以上です。 名古屋の長期インターンの時給相場は1,100〜1,800円で、愛知県の最低賃金(2025年10月〜: 1,140円を上回っています。さらに、成果報酬インセンティブが加算される企業もあり、月10万円以上を稼いでいる学生も少なくありません。給料面でアルバイトに劣ることはほとんどなく、むしろスキルが身につくことを考えれば、時間あたりの価値は圧倒的に上です。

おすすめの求人をチェック

M&A営業インターン|未経験から挑戦

M&A仲介のインサイドセールスとして中小企業経営者層にアプローチ。M&A業界で本物の営業スキルが鍛えられる環境。 地域と人の魅力を伝えるSNS広報・マーケティングインターン

地域密着型不動産会社でInstagramを中心としたSNS広報・マーケティングを担当。名古屋エリアで地域企業のSNS運用実績が積める。 ベンチャー企業で社内プロジェクトをサポートするインターン

リサーチ・SNS運用補助・企画立案サポートなどバックオフィス業務を担当。リモート対応可の名古屋Webマーケティン企業。 UI/UXデザインを担当するインターン

HP制作・Web広・ロゴ・SNS運用など幅広いザイン業務を担当。名古屋のWebベンチャーで実践的なUI/UXスキルが身につく。 コンサルの現場で学ぶ企業のサステナビリティ支援インターン

環境・ESG・SDGsに特化したコンサルティング会社のインターン。文献調査・資料作成・コンサルティング業務補助を担当。リモート対応可。

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まとめ|南山大学生の長期インターン探しはJobPackerで

南山大学の強みである語学力、国際的な視野、実践的な学びは、長期インターンの現場で大いに活きます。「興味はあるけど、まだ早い」「自分にできるのかな」——そう迷っているなら、まずは一歩を踏み出してみてください。

この記事のポイントをまとめます。

南山大学はJobPacker登録者の多くの学生を占め、名大に次いで2番目に多い マーケティング、営業、グローバル事業の3分野が南山大生に特に人気 キャンパスから名古屋の主要勤務エリアまで地下鉄で15〜20分の好アクセス 週2日・1日4時間から始められ、学業との両立は十分可能 テスト期間中の調整にも対応する企業がほとんど

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インターン開始!

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この記事は、名古屋エリア特化の長期インターンマッチングサービス「JobPacker」が、多数の登録者の学生データと多数の求人の求人データに基づいて作成しました。掲載情報は2026年2月時点のものです。

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この記事の執筆者

石丸莞那

石丸 莞那(いしまる かんな)

関西学院大学 文学部卒業。大学在学中から長期インターンでライターとして活動し、就活・インターンメディアでの執筆経験を積む。学生目線のインターン・就職情報を得意とし、名古屋エリアの長期インターン情報を中心に執筆。